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2017年8月10日木曜日

お盆休暇のお知らせ

暑い日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、弊社は誠に勝手ながら下記日程をお盆休暇とさせていただきます。


平成29年8月11日(金)~8月15日(火)


営業開始は16日(水)からになります。
休業期間中のお問い合わせにつきましては、メールにてご連絡をお願い致します。
尚、お返事は16日以降とさせていただきます。
大変ご不便をお掛け致しますが、ご了承頂けますよう、お願い致します。

ストーブショップWood Stock
玉田

2017年8月8日火曜日

ネスターマーティン代理店会議 その2

 さて、昨日の続きです。
今回の会議の目玉はこちらでした。

ネスターマーティンSシリーズ Hシリーズ用の耐震装置になります。
日本は地震大国ですね。
記憶に新しいところでは熊本地震がありました。
その前は東北で震災がありましたし、神戸でも震災がありました。
かなり大きな揺れで、ストーブが転がったり足が折れたりとの報告があったそうです。
そのために開発を進め、この度S・Hシリーズ専用の耐震装置が発売されることとなりました。

実際に実物も見ることができました。
鋼板製の部材になりますが、厚みもあり重みもズッシリとありました。
この部材をアッシュパン(灰受け)の下に取付して、床とストーブを完全にくっつけてしまう部材になります。


これが実際に取付された状態になります。
これで足へ掛かる負荷が減り、転倒や移動などの被害はかなり減るのではないかとのことでした。


新規での設置であれば、オプションで注文すれば取付した状態で発送していただけますが、既設にも取付が可能です。


ストーブを一回寝かす必要がありますが、アッシュパン下にボルト穴を空け、ボルトを通し、耐震装置をボルト固定します。耐震装置用の受け材もあらかじめ床面にコーチボルトで固定しておきます。耐震装置をストーブ本体側へ取付したら、受け材に固定し、設置完了となります。


今回、実験映像も見せていただきましたが、実験結果としてはストーブ本体の被害はありませんでしたが、現状の実験では木造の合板への固定のみのデータしかなく、土間やALCへの固定となるとまだデータが無い状態でした。
京阪さんとしてもまだこれから色々な実験をしていくという事でした。

日本に暮らす以上は地震とは向き合っていかなければならない問題です。

これを取り付ければ100%大丈夫とも言い切れないのが正直なところです。
ただ、こういった部材はこれから必要になってくると思いますし更なる改良も必要になると思います。
施工側からの意見も上げていこうと思いますので、みんなで作っていくという気持ちで協力していこうと思います。
≪たま≫

2017年8月7日月曜日

ネスターマーティン代理店会議 その1

先日、弊社取扱機種のネスターマーティンの代理店会議出席のために京都へ行ってまいりました。
古都京都・・・・・・を味わう間もなく会議会場へ!
その報告を前半・後半にわけてしたいと思います。

3階の会場はストーブが数台設置されておりました。
ここまでストーブ運んでセッティングするのは大変だったろうなぁと思ったのは僕だけではなかったはず!(1台が約180~200kg)
もちろん撤去も同じ・・・・・

お疲れ様です!!!!!!

さて、始まりましたら京阪エンジニアリング社長の川上さんのごあいさつ。
熱い想いをお伝え頂きました。
また、グッドデザイン賞受賞の報告と続き、商品紹介へ移っていきます。



下の写真はH33のアンティークブラウン色。
当社にはグラファイト色しか展示してないので、思わず撮っちゃいました。
きれいなブラウン色で、高級感がありました。



こちらが新商品のC43B-Top。
C43はずっと商品としてあったのですが、B-Topが今までありませんでした。
(B-Topは、本体背面に煙突接続部材を取り付けて天板を全て使える仕様です。ちなみに上のH33は天板に煙突を取付するようになってます。)


横からの写真。
B-Topが取付られた様子がよくわかります。


これは天板を外したところですね。
クッキングトップが他のストーブより大きかったというか、ゴツかったです。
残念ながら、まだC33はB-Top仕様が無いのでできれば作っていただければお客様の選択肢も増えるのではないかなと思います。


次はTQ33
これは写真でもわかるとは思いますが、下の台と上の炉が別部材になっていて、回転します。
360°くるくる回ります。
正面に向いていたので、とりあえず回してみました。
デザインもカッコいい!



休憩中は、みんな気になる商品の前まで行って、あーだこーだと言いながら写真パシャパシャ撮っておられました。


 さて、ここで前半終了です。
後半は、この度京阪さんが作った耐震部品の紹介です。
つづきは明日アップ致します!
≪たま≫

2017年7月16日日曜日

パレット詰め合わせ その2

しばらく前に、ミニチュア版の薪を作りました。
そのとき、ブログに「増えるかもしれません」って書きました。


増えました!
2つ増えました!


結構かわいいぞ~!
しかもリアルだぞ~!
欲しいって人もいるんだぞ~!

で、昨日の出来事。

お客さんの娘さん「パパ見て~!小っちゃい薪がある~!かわいい!」
パパさん「ホンマじゃ~。かわいいね~」
娘さん「アリエッティみたいなね~」
パパさん「ホンマにアリエッティが作ったみたいなね~」
俺「・・・・・それ、おっちゃんが作ったんよ・・・・ごめん」

おっちゃんじゃなくて、オジエッティって言えばよかったな~。と思った今日この頃です。

≪たま≫

2017年5月27日土曜日

薪ストーブメンテナンス講習会開催!

今日は薪ストーブのメンテナンス講習会を開催しました!
この講習会、どんなことをするかというと、「薪ストーブ本体をどうやって掃除をしていくのか。」「煙突をどう掃除していくのか。」「どういうところを気を付けないといけないのか。」など、実際に本体をバラしながら解説をしていきます。
なかなか、本体をばらす機会もユーザーさんたちはありませんし、構造もどうなっているのかまではわかっていない部分もあります。
なので、必要以上にばらして解説します。

本日は8組のユーザーさんにお集まり頂きました。
偶然にもエンライトユーザーさんのみ!
なので1台をみんなで囲みながらできました。

ひとりひとりに部品を触ってもらいながら、ゆっくり解説できました。

煙突掃除も見ていただきました。
天気が良くて本当によかった!

施工メンテ担当北出くんの解説。
みなさん解りやすいと好評です!

お手伝い頂いた、小川さん。トップを持って会社の屋上に向ってます!

ストーブ解体に移るとみなさん前のめりで興味深々です。
まぁ、滅多に見れませんからね。よく見ておいてください!

部品の外し方も実際体験してもらいました。

来月6月4日にもメンテナンス講習会があります。
予約制なので、ご参加される場合はご連絡ください!
会社にはもう1本煙突があるので、次の講習会の日も晴れてほしいです!
≪たま≫

2017年5月21日日曜日

オーバーホール!その2

前々回のブログの続きを・・・

その1では、本体のススやほこりをきれいにし、フロントドアなどのサビを落すところまで終わりました。
今回は塗装でキレイキレイするぜっ!!!!!

さて、それでは本体を取り出します。
まだ落してなかった本体のサビを落としていきます。

前回は金ブラシでゴシゴシしましたが、本体はスプレー塗装するため、耐水ペーパーで錆落ししていきます。
 ゴシゴシします。
何度もゴシゴシします。
腕がだるくなりますが仕方がないです。
 全面、ペーパー掛けしました。
ちなみに、結構時間かかります。
次は養生を行います。
塗装がかかってほしくないところをふさいでいきます。
 今回はほぼ全て塗装しますのでこんなもん。
 で、塗装していきます。
これは1回目を噴いてすぐ。
1回目はムラがあっても大丈夫です。2回目・3回目のための下地塗装のようなものなので、そんなにきれいに噴かなくても平気です。
今回は3回スプレーしました。
 これは鋳物の部分の塗装です。
ストーブポリッシュで錆隠ししていきます。
そんなことしてたらスプレーが乾きました。
3回噴けばだいぶいい感じになりましたね。
組み上げて完成!!!!
上がアフター
下がビフォア
最初は本当にボロボロでしたが、ここまできれいになりました!
とりあえずショールームへ持って行きました。

設置施工が主な業務ですが、メンテナンスやオーバーホールも承っておりますので、お気軽にご相談ください。(なるべく秋になる前に相談していただけると喜びます。)
≪たま≫

2017年5月12日金曜日

パレット詰め合わせ~

ちょっくら、ひとりで薪割ってきましたよ!
ひとり薪割り体験会ですよ!
時間無くて1パレットしか割れなかったんですよ~!
薪割りって結構腰にきますよね~。
はい、今日の成果!


ちょうど1パレット!
雨降ってきたからバタバタ・・・・・・・・
はい、ごめんなさい!
1/100の薪パレット詰め合わせです!

大きさとしたらこんな感じになりますよ!

薪を初めて買われるお客さんに、いつも「どれくらいの量なんですか?」ってよく聞かれます。
そこで弊社マネージャー案のミニチュアパレットを作成してみました!
大きさは違えど、イメージはわきやすいと思います。
ショールームに展示していますので、見に来てください!

もしかしたら増えてるかもしれません(笑)

≪たま≫